羨ましい。就活しなくてもコネ入社が決まってる友人

人は生まれながらに平等だと言います。私も今まではそうだと思っていましたし、できることであればそうであって欲しいと願っていますが、実際のところ人は生まれながらにして平等では無いのです。そんな哲学的なことを、この就職活動という荒波の中でつくづく感じてしまいました。

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不況で就職率が落ちていると言われている昨今、就職活動真っ最中である僕はその厳しさをヒシヒシとこの身で受け止めています。特に大手の会社を受けているわけでもなく、地元での就職希望なので中小企業をメインに採用試験を受けているのに、まったく受かりません。そんな中、僕の同級生の友人は、父親が地元でも大きめの会社の役員をしているらしく就職活動を全くせずにコネで入社が決まっています。どんな企業からでも内定をもらうことを渇望している私にとって、この友人は本当に羨ましく思い、それゆえにやっぱり人って生まれながらに平等では無いななどと考えてしまうのです。



たとえ役員のコネがあったとしても一次試験や二次試験などの序盤をパスできるだけであることが多いものですけど、よほどその友人の父はその会社で力を持っているらしく、少し役員面接をしただけで入社が決まってしまったそうです。僕もこんな疲れる就職活動を行わずとも就職できないかと親戚周りを当たってみるも、多少のコネはあってもこんな入社が決まるところまでは行かず、結局自分の力で内定を勝ち取らなければいけないという現状のままです。

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僕が必死こいて面接官の質問に答えている間にも、コネ入社の友人は残された学生生活の時間を有意義に使っていると思うと、本当に羨ましいなという気持ちが収まりません。