調剤薬局に勤めてるっていうと尊敬されちゃいます

私は40代の主婦で、夫と息子との三人で東京都内で暮らしています。息子が小学校を卒業するまではと、専業主婦として家を守っていましたが、二年前の中学入学を機にそれからも解放され、私も再び仕事を持ったのです。

私の仕事、それは「薬剤師」です。もともと薬科大学を卒業して資格を取得し、結婚するまでは地域医療の中核病院の薬局で勤務しており、育児の手がある程度離れたら、再び調剤の仕事に復帰しようと考えていました。

ちなみに、私がもう一度薬剤師資格を使って再就職したのは、自宅から徒歩で5分ほどの地域密着型の調剤薬局です。大きな病院の方がお給料などの待遇面では優れていたのですが、いくら前ほど手がかからなくなったとはいえ、成人していない息子をあまり長時間ほったらかしにしておくことは難しいため、何かあったらすぐ家に戻れる距離の職場を選びました。

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再就職して働き始め、しばらくは久しぶりの仕事に戸惑うことも多くありましたが、2年も経過するとすっかり慣れ、お客さんからも信頼されるようになってきました。
それに、友達に調剤薬局に勤めてるっていうと尊敬されるのも、実は少し嬉しくて、自分の仕事を誇れるのは素敵だなと感じている今日この頃です。