太陽光発電を考えた人って誰なんだろう

今年は残暑が厳しく、9月後半になってもいつまでも蒸し暑い日が続いていた。10月に入ってやっと涼しくなったと思ったら、今度は季節外れの台風や秋雨前線の影響で雨降り続きだ。夏の疲れでビタミンを欲しがっている身体でも、野菜の価格高騰で思うように野菜を買えないのが悔しい。それでも今週末で雨は過ぎ、来週からは晴れ模様が続くという。これで安心してお洗濯ができるし部屋の風通しもよくなるだろう。ほっと一安心だ。

オール電化はお得な料金プランが適用

我が家は南向きのマンションで、冬場の暖かさは訪れる人が驚く程だ。本当に寒い時期の朝晩しか暖房は使わず、日中は太陽光のチカラだけで暖かい。マンションは気密性もいいので保温効果もばっちりだ。その代りではないけれど、冬場は乾燥が激しいのでお天気が良い日でも室内に洗濯物を干し、加湿器代わりにしている。半日も干しておけばカラッカラに乾くので冬場の乾燥はあなどれない。太陽光で温められた部屋は尚更だ。

下山芸術の森発電所美術館

太陽光と言えば、戸建に住んでいる友人が最近太陽光発電を導入したらしい。以前はその設備が大変高額だと言われていたが、今は大手メーカーが各社参入して、価格も色々らしいのだ。太陽光発電は名前の通り太陽光を材料に電気を作るシステムだから、限りある資源を減らすことはなく、空気を汚すこともないエコでクリーンな発電システムだ。



我が家は共同住宅住まいなので太陽光発電の導入は難しいが、いつかは共同住宅でも導入できる設備が出てくるのではないかと期待している。それが実現すれば日本中、いや、世界中のメリットになる。地球環境を守ることにつながるのだから。しかし、太陽光発電を考えた人って誰なんだろう。ノーベル賞ものの功労者だと思う。